家庭教師をした友人の場合、知り合いの紹介で小学生の男の子を5年ほど家庭教師で勉強をみていた経験があります。小学生5年生から中学3年生まで、算数、国語、時には他の教科を教えていました。友人は当時大学に入ったばかりで、自分の兄弟に勉強を教えたことがあるくらいで、本格的に家庭教師をしたのはその時が初めてだといいます。
初めての家庭教師、その上知り合いの紹介なので責任はあるし、結果を出すために熱心に予習をして毎回授業に挑んだと言っていました。
子供は親の言う事は聞かないけれど、初めて会う年上の人の言う事は割合素直に聞いてくれるということ、初めに先生として威厳(?)というほどではないけれど、言うことを聞かないといけないと思わせることが大事で信頼関係を築くようにする。
またしばらくして慣れてきたら、冗談を言ったりしてリラックスさせたり、出来たことを思い切り褒めてやる気を出させる、など経験を積むうちにいろいろと教えるコツを見つけていったそうです。
