家庭教師の思い出、というと勉強したことよりも、圧倒的に休憩時間の無駄話です。無駄な話の他にも、教科書に載っている話の裏話みたいな面白い話が思い出になっています。小さな頃の記憶というのはけっこう覚えているものですね。それだけ家庭教師の先生に大きな影響を受けたということですね。
大体小学生や中学生の頃に学校でつきあう友人は同学年か一学年上下の生徒、あとは大人の先生しか周りにいないわけです。家庭教師の先生は初めて会う大学生。子供にとっては大人でもなく、子供でもなく憧れの存在なわけです。
家庭教師の先生は勉強ができるし(当たり前ですが)、話すことがすごく大人!という感じで物めずらしくて興味しんしんでした。
冗談ひとつでも同級生とは違って印象的で、いくつかの話はまだ覚えているほどです。
これは子供が小さければ小さいほど影響が大きいということなので、家庭教師を選ぶときには人間性もしっかり見ないといけませんね。
