小学生高学年の頃に通った学習塾には大学生の先生ばかりで、冗談も飛び交う楽しい授業が特徴でした。その時に思ったことはやはり年齢的に近い先生は親しみがあって勉強を教わりやすいなあということでした。もちろん先生が好きならその学科も好きになることが多いです。反対もありますね。
今思うと教え方もいろいろと試していたようで、画期的な方法とかの実験台にされたような気もしますが、成績は上がり効果はちゃんとあったようです。
その塾は小さな個人経営で講師は現役の大学生ばかり、家庭教師を頼む人も多く、いつも熱気と活気がありました。生徒の数も1クラス25人くらいとこじんまりとしていたので、質問もしやすくてアットホームな授業でした。
塾を選ぶときには規模や知名度に目が行ってしまいがちですが、口コミなどをよくリサーチして子供にあった良い塾選びができると良いですね。
