海外でも家庭教師=チューターは盛んで、学校の勉強についていくため、より高度な勉強のため、外国語習得のため、母国語習得のため、特別な才能を伸ばすため(ピアノやバイオリンなど)などの目的で、裕福な家庭では当たり前のように行われています。
北米でも公文などの塾が最近では人気が出てきましたが、まだ日本のように個人経営の学習塾はあまり見かけません。大手の塾もほんの少しで、ほとんどの需要は私立の学校と家庭教師に頼っている状況です。
それには欧米社会の大学の意味合いが日本とは違う点や、個人個人の個性を重視する価値観の違いが大きいようです。
